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附属薬用植物園

研究室紹介・テーマ

薬用植物、薬用動物の研究は一部の動植物においては、多くの研究がなされていますが、多くの動植物の有効成分の解析は不十分といわざるを得ません。例えば、日本ムラサキの作用には細胞増殖促進作用と同抑制作用がありますが、促進作用はアセチルシコニンなどで説明がつきますが、抑制作用の成分は未解決です。また、栽培条件も未確定です。このような植物・動物は多く、それらの一部でも解明でき、またはそのための材料を観察、提供できることを目標に、多くの植物を栽培しています。薬用植物園の研究テーマは以下のようなものを主にしています。

  1. ムラサキの栽培研究と成分研究
  2. カノコソウの栽培研究
  3. 野蚕の飼育法の研究
  4. ヤハズハハコの活性成分を効率的に作らす研究


野蚕の幼虫状態(薬草園で飼育)

スタッフ

教授 池田 剛
技術員 本田 幸男

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〒860-0082 熊本市西区池田4-22-1 / TEL:096-326-4163 FAX:096-326-5048
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