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医薬品化学

研究室紹介・テーマ

カスケード反応は、各段階の反応生成物が次の段階の反応を連続的に活性化するため、合成ルートの効率化に役立ちます。反応系中で活性な官能基を生成することから、単独では起き難い反応をより緩和な条件で進行させることを可能にします。私たちは、選択性の高いペリ環状反応に着目し、one-pot(一工程)で様々な機能性を持つ有機化合物を合成する反応設計を考え続けています。また、量子化学計算による反応解析を行い、無駄のない効率的な合成を目指しています。

  1. カスケード反応を利用した分子設計
  2. 計算機支援による分子設計と反応機構解析
  3. 化学反応および構造における弱相互作用の役割


単結晶X線解析装置

スタッフ

教授 衞藤 仁
講師 山口 幸輝

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〒860-0082 熊本市西区池田4-22-1 / TEL:096-326-4163 FAX:096-326-5048
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